Afro Samba SOU AZUL

Afro Samba SOU AZUL
 

SOU AZULはブラジルで10年ショー経験のあるRomiによってショープロデュース・リズムワークショップ・文化理解を深めるために立ち上げられました
ブラジル文化の理解普及に対する思い
Romi SOU AZULディレクター/NPO法人ブラジルsolidário横浜 理事

ブラジルにおける黒人文化は現在も食事、行動様式、衣服、音楽、スポーツ、ブラジル人らしさの形成にとても強く影響を残しております。ブラジルのダンスと言えばサンバのイメージが強いですが、歴史をさかのぼって行くと様々で豊かな文化に触れることができますが、そのすべてのベースとなるのはコミュニケーションであるということです。美しくカウントとして形式をシステマチックに作られている西洋文化とは対照的に、黒人の踊りは常に太鼓との会話やリズムそのものとして踊るため、「踊り」としての概念が違い、どれだけ一緒にいる人達(演者、観客含め)とお互いを感じながら一体になれるかが大事です。


「サンバ」の語源はアフリカの「センバ」。様々な解釈がある中で、私が一番気に入っている訳は「アソビ」。からだと楽器を使ってリズムであそぶこと。日本人も昔から庶民の中で儀式的な意味のあった盆踊りが残されているのと同様に、本来は儀式的な意味も持っていました。

カーニバルの映像では、羽を付けてビキニを着て踊り狂ってるように見える裏にはブラジルの現状が垣間見られます。カーニバルはチームごとに出場し、順位を争うコンテストですが、そのチームはエスコーラ(スクール)と呼ばれ、オフの時期にはこの地域のエスコーラが中心となって、ファベーラと呼ばれる貧民街の地域住民の生活のための物資や学び場を提供しているコミュニティの中心とした機能しています。サンバの本質であるものをお伝えしていきたい思いです。

​創立 2018年4月23日

PLOFILE


2008 ソランジ氏に師事(サンパウロベスト振付師賞受賞)

2010 ブラジリアンショーカンパニーCIA TRIBO所属ダンサー

   サンバやアフロの数々のショー出演
   ワークショップアシスタント
2014 CIA TRIBO公認 CIA TRIBO JAPANの代表

   ブラジルアン・ショープロデュース
2007~2018 カーニバル出場

   パシスタ(Águia de Ouro)
   コミサン・ジ・フレンチ(Prova de Fogo)
   アフロアーラ(Academicos de Tucuruvi)
   バテリア(Academicos de Tucuruvi)

2016&2017/6~7、アフロブラジル文化活動イベント企画・運営
   ブラジルディレクターと音楽ディレクターの2名を招聘し、全国にてワークショップやショー開催
2018 SOU AZUL創立

   リズムやダンスのワークショップ
   ショープロデュース
   サンバレッスン
   サンバフィットネス
2019 ロートビューティーマイスター就任

 

所有資格:健康運動指導士、NETA-PFT、JDAC認定ダンス指導員2級、アシスタントマネージャー、練馬区スポーツリーダー、赤十字救急法救急員